大日堂(木造大日如来坐像)

dainichi2大日堂は修行道場岩殿寺の塔頭(たっちゅう)で中願寺の堂として創建され、仁王門とともに江戸時代に建立されました。本尊の大日如来坐像は重要文化財で、肉付き豊かで柔らかい頬は訪れる人に優しく微笑みかけます。大日如来坐像は文化財保護のため年1回の縁日の時のみ拝観できます。

仁王門、仁王尊は寛永3年(1626年)の作です。また境内のモミの木は、県の天然記念物に指定されたことのある巨木で、樹齢はおよそ八百年と推定されます。


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