筑北村てくてくブログ

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ピンクを探せ!四阿屋山~坂井ルート探索編~


うぅう寒ぃぶるッ
今回は、山おんなえなみと山おんな高越の、雪の四阿屋山探索をお伝えいたします。

これから、四阿屋山に登られる方、坂北側から登ったことはあるけど、坂井側からはまだの方、写真山もりでお伝えします、是非参考にしてください♪

1月23日木PM、観光課高越隊員がえなみに相談を持ちかけるところから始まります。
高越隊員、現在【筑北村トレッキングマップ】を作成中・・
高越「あんな、四阿屋山の坂井ルートの詳細が足りないねん、写真も撮りたいねん」
えな「一緒登る?」
高越「ええのん」
えな「明日午前!」

24日午後は、協力隊ミーティングがあるため、午前いっぱいでミッションを終えなければなりません。
時間短縮のため、坂井ルートから登りピストンせず、坂北側に下りることに。
登り口下り口が違うので、ドライバーが必要になるな。。

いたーーーーーーーー!!!!

というわけで、さこ隊員よろしくお願いします。ブ―――――ン
 
信じられないくらいの暖冬で、村内に雪なんてありませんが、やはり坂井地域の登山口、上るにつれて雪がちらほら
 
「ここから登るの?」「まじで気をつけてね」と、さこ隊員。ありがとう、またあとでね。お迎えよろしくね。
 
登山道入り口には、【四阿屋山登山道入口】の看板+ケルンがあります。あらなんだかアルプスみたい・・

このようなのもあります。ナンバーいくつまであるのか気になるところ・・
 
初めから急登だなぁ さくさく さくさく 登っていきます
がっっ登り始めすぐに
高「道どこ?」
え「ピンクがないね」
登山道の道しるべとして木などに巻いてあるピンクテープ!!が・・・!!
ないっ!しかも、あたりは霧に覆われ・・おどろおどろしい雰囲気・・
え「ヘンゼルとグレーテルってこんな気分だったのかなぁ」
あっはるか向こうにピンクが
高「たかこしには見えないよ?どこ?」
え「間隔広すぎる・・・」
 
迷いながらも、始めの急登を登り切ってしまえば、踏み固められた道らしい道、登山道が出現、この道ならピンクテープがなくても、わ・か・る
ピンクを巻きに、整備をしにまた来ようと話し、さくさく登っていきます
 
おっナンバー2を発見

ただ、この頃から、二人のペースに異変が・・
え「ねぇさん(高越隊員のこと)・・待って・・・」
私、決して山ペース遅くはないと思うのですが、それ以上に高越隊員・・ペース早い、休まない、水飲まない、・・
えなみ隊員、
あれ、この感覚・・アルプスの3000m付近で1回なったな・・気持ち悪い・・標高660m位から四阿屋山頂1387mまでハイペース給水なし一気登りがいけなかったの?ぐるぐる回る・・・

「ねぇさん・・気持ち悪いよ・・え え えぇーーーーーン」


(5分の休憩をいただきました・・温かいお茶を飲ませてくれました・・ほっ。この時登り始めて39分ルートの3分の2以上を終えてました、でもこの四阿屋山坂井ルートのコースタイム登り2時間て記載されてます・・猛抗議の末、ゆっくり進むことに♪ほっ)
そしてこの頃から、積雪が目立ってきたんですよね。
 
さらに進むと・・・
 
あらまー
お守りのチェーンスパイクは使わずでしたが、斜面につま先を蹴り込みキックステップで登っていきます。

ついにナンバー3まできました。ゴールは目前・・のはず!
 
高越隊員が先導して足場を作ってくれ
 
えなみも つ  い に とう   ちゃ く・・・・  ぐはっ

こんなえなみとは正反対に・・
はーーーーーい!山頂!いえーい な 高越隊員・・   撮影者えなみ ぽかーん

その後は、坂北方面に下ったのですが、なんとまぁこの違い
坂井ルート側は積雪もりもりだったのに、坂北ルート側は雪の気配すらありません・・シダも緑緑していて秋の山のよう
 
一日で、二つの山を味わったような何ともお得な気分です。
途中、ひと山登り返して、石仏群をパチリ
無事、さこ隊員が待つ、坂北(中村)ルート登山口に到着。

さこ隊員「ねぇ。早すぎない?」

高越隊員が作成中の筑北村トレッキングマップ、3月上旬にお披露目予定です♪
皆さん是非手に取って頂き、筑北村の三山を歩いてみてくださいね♪

えなみ

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