筑北村てくてくブログ

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5/11 朝さんぽ「もんじゅ山ハイキングして子々でお腹を満たすコース」


前回の朝さんぽに参加できず、
はじめての参加となった協力隊の飯塚が、5月11日の朝さんぽの様子をお伝えします◎
今回は坂井支所を出発し、もんじゅ山をハイキングして、緑が豊かになってきた山秋地区を歩きました。さんぽの最後は、4月にオープンしたばかりの「麺処 子々 -ne ne-」でみなさんと一緒に昼食をいただきました。「いつもこぢんまりと散歩してるよ」と聞いていたのですが、この日は20人くらい集まり、とても賑やかなお散歩になりました。

この日は、もんじゅ山を登るコースと、下道を歩くゆったりコースを用意していたのですが、もんじゅ山の最初の急な階段に臆することなく、ほとんどの方が登っていきました。

緑が生い茂って、気持ちがいいですね。
最初こそ急ですが、あとは緩やかなのでちょっとしたハイキングにちょうどいいですね。

と、言いながら、飯塚は下道ゆったりコースを歩きました。
みんなが降りてくるのをのんびり待ちます。

「もんじゅ山」というえのき茸の工場脇からみなさん降りてきました。

筑北村の天然記念物にも指定されている「枝垂れひがん桜」です。

あ!オリジナルの缶バッジをつけてくれていますね。うれし~!
まだありますので、欲しい方は朝さんぽに参加したときに言ってくださいね!

この時期は田んぼに水が張られていてとても綺麗ですね~
他にも、あちこちの畑に野菜やお花の苗が植えられていて、「これはなんだろう?」「これは百合だね」「あ、あれは白菜だね」とみなさん、小さな葉っぱを見ただけで種類を当てていらっしゃって、さすがだな~と感心していました。

飯塚は葱坊主くらいしかわかりませんでした。葱坊主も天ぷらや炒めものにして食べられるのですね!
実は、日本の古い橋の欄干にある「擬宝珠(ぎほうしゅ)」という飾りも、葱坊主を模してつくられたという説があるそうです。葱の辛味のある独特の匂いが邪気を払い、その花である葱坊主は長い間散らずに咲いていることが縁起が良いとされたため、橋の欄干や寺社仏閣の装飾とされていたそうです~

今回のさんぽのゴール、「麺処 子々」です!
子々さんから、朝さんぽ参加者限定で食後に杏仁豆腐をサービスしていただきました。ありがとうございます◎朝から腹ペコだった食いしん坊な飯塚は、イチオシの麻婆ラーメンと半チャーハンをいただきました。とても楽しく、大満足な朝さんぽでした!

次回の朝さんぽは、

6月14日(火)9:30スタート

集合場所:みなくる館(乱橋811)

善光寺の御開帳にあわせて、「善光寺街道石畳の会」の方にご案内していただきながら乱橋宿を歩きます。正岡子規が「乱橋というあやしき小村に足をとどむ」と記した、「あやしき小村」を是非みなさんで歩きましょう~!

いいづか

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