筑北村てくてくブログ

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松場通信Vol.11 〜シカニクの調理研究その2〜

2月の週末、新潟と仙台からはるばる友達が来たので、村内をちょこっと案内しました。

ちょうど晴れていてたので東山へ。

このブログを愛読されている方からすると「うわ、また出た〜」と思われる、

北アルプスがすごく良く見える場所です。

何がそんなにいいのかという疑問がありましたら、

是非写真ではなく、実物を観にいらしてください。

(晴れてりゃいいっすが)

「お」と声を漏らすこと間違いなし。

実際僕もここに来てこんな雄大な山々を見るまでは「山なんてみんな一緒」と思っていたのですから。

 

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松場通信Vol.10 〜シカニクの調理研究〜

村内のやさしい方にシカニクを分けていただきました。

シカニクとは名前の通り鹿の肉です。

なぜあんたはカタカナで書くのかと申しますと、

豚肉、牛肉のように日常で馴染みがなかったもので、どうも緊張してしまうのです。

緊張するとどうしてカタカナなのかと申しますと、

それは僕も良く知りません。

多分3キロは超えているのではなかろうか。

 

ずしっと重く、当分肉には困らないでしょう。

「おニク♪おニク♪おニク♪」頭の中に流れる祝福ソング。

古代より人は、マンモスなどを食していたと記憶しますが、

そのDNAは僕にも受け継がれ、「ニク=嬉しい」という、

完璧な等式が自分の潜在意識としてあるようでした。

とか、そんな理論的なことを言ってみても、

頭の中は「おニク♪おニク♪おニク♪」。

 

まな板にのせてみました。

(これでいただいた半分くらいです)

お肉に向かって一礼。合掌。

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松場通信Vol.8 〜ひとりっ子の週末〜

 

2月1日。

妻が学生時代の友達と「夢の國」へ旅行に出かけました。

いわゆるディズニーランドです。

なので久々の独身週末。

寂しい気持ちを押し込めて、

のんびりだらだら家の片付けや、色々な事務仕事をしていました。

溜まりに溜まった(こっそり隠していた)ゴミを玄関に並べてみたらこんなに!いや〜。

ここ筑北村のプラスチック・ダンボールの収集日はなんと月に一回。

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晴れときどき松場通信Vol.4〜 北側の寒い部屋/その3〜

8月18日。

休日にも関わらず、トントンと響き渡る大工音。

ついに壁塗りを終えた青木。

(前回の内容はこちらからどうぞ)

その経過はあまりにも地味だったため、少し割愛するとして、

着々と住める状態になっているお部屋にひたすら自己満足をしていました。

「自分でやればタダ」という言葉を信念に、

お盆返上で改修作業に取りかかっていたのです。

 

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晴れときどき松場通信Vol.2 〜北側の寒い部屋/その1〜

こんにちは、今回から少し青木の休日編ということで、

家の改修のことを肴に、ブログを書こうと思います。

「ほぅたいしたものだ」と褒められたいのではなく、

「最近の田舎に住む若者はこんなことをしているのか」ということをお伝えできればと思いまする。

遡ること8月12日。

上手山からの引っ越しも残すところ2週間ちょい。

しかし引っ越し先の物件は全くの未改修状態だったのでした。

 

引っ越すのだから「住める状態が当たり前でしょ?」と思うかもしれませんが、

今回の引っ越し先は、元々「空き家になって7年」の家だったんです。

それを大家さんに「自分で改修するので貸してください」と無理言って、

お借りすることにさせていただいたのです。

 

筆者の青木は、大工が得意という設定で、

実は作業小屋や、野外トイレ程度なら建てた経験があるのです。

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