筑北村てくてくブログ

筑北村てくてくブログ

上手山通信Vol.7 ~最寄りの街灯~

 

3月3日はおおむね満月でした。

雲の間からチラチラ月が見えるたびに、あたりは輪郭が分かるくらいに明るくなりました。

 

ふと気になって、月の年齢を調べてみました。

なんと、44億歳らしいです。

え?44おく?オーーーマイッガーーーー!

月は人類よりはるかに大先輩でした。

いつも見回りお疲れ様です。

 

>続きを読む

郷土食『やしょうま』の作り方~体験レポート~

皆さん、やしょうまってご存知ですか?

http://chikuhoku.jp/blog/httpchikuhoku-jpblogyashoma/

↑一年前のブログも見てね。

知っているあなたは多分信州の方、もしくは信州通の方でしょう。

やしょうまとは簡単に言えば、金太郎飴のお餅バージョン。

昔は良くおやつとして食べられていた郷土食なのです。

文で説明するより写真を見たほうが早いですね。

 

>続きを読む

2/3(土)特別編!夕(ゆう)さんぽ&星空観察会

この寒いのに散歩なんて…と皆が思うこの時期に、あえて極寒の筑北を思いっきり楽しもう!ということで、

2月3日に朝さんぽならぬ、「夕さんぽ」を行いました。

朝から歩くのが定番だったのですが、筑北村の魅力である「星空」もみんなで一緒に見てみたい!という想いから、夕方から歩くことになりました。

 

出発時間は午後4時。
今回は本城地域 田屋(たや)、坂北地域 刈谷沢(かりやさわ)という地区周辺を歩きました。

しばらく歩いていると西の空が色づいてきました。
ちょうど特急列車が通過していきます。
>続きを読む

上手山通信Vol.4 ~たまには自宅を離れて~

 

 

前回の記事で、『村外の人に読まれているのでしょうか』と呟いたところ、

数人の方が気を遣って「読んでいるぞ、面白いから続けなさい」と激励をくださりました。

ありがたい事です。

 

書きたいことが沢山あります。

それには、まず溜まっているネタをどんどん消化しなければいけません。

ここでようやく自宅を離れて、集落の一部を紹介したいと思います。

 

>続きを読む

上手山通信Vol.3 ~寒気と暖気のせめぎ合い~

 

 

みなさん、あけましておめでとうございます☆

今年もリアリティーを追求しながら上手山通信を、地道にコツコツと書いていきます。

(そもそも村外の人に読まれているのでしょうか、まぁいっか。)

ありがたいことに、ネタが豊富です。

年末年始はいろいろあったので、一気にVol.5くらいまで書けそうですが、

需要と供給をきちんとわきまえて、控え目にいきます。

ではVo.3のはじまりはじまり(ぱちぱち)。


 

テレビをつけると明日の天気予報が。

何やら今(1月9日現在)、西日本の寒気と東日本の暖気がせめぎ合っていて、明日は猛吹雪なのだそう。

大変面白いことに、我が家でも同じ問題が起きているのでした。

>続きを読む

上手山通信Vol.2 ~土に還す喜び~

 

みなさんこんにちは、協力隊のあおきです。

今日12月27日は、村内に雪が降りました。

西向きの窓からは、その状況がリアルタイムで伺えます。

 

今回は、僕がここ上手山で行っている小さな取組をご紹介したいと思います。
>続きを読む

上手山通信Vol.1 ~標高800mは極寒の地~

 

みなさんこんにちは。

この度『上手山(わでやま)通信』なるものを始めることにしました☆

この上手山とは、私協力隊青木が暮らしている集落の名前で、標高は800m、人口は8人しかいません。

筑北村に住んで約8ヶ月が経ちますが(以前は山形市に住んでいました)、

友人からは「なんでわざわざ田舎に住むの?」とか「生活に困らない?」などと良く言われています。

僕自身は毎日とてもイキイキ過ごしているのですが、

「実際田舎暮らしってどうなんですか」という質問が結構多いので、それにお答えすべくこの企画をはじめてみました。

田舎に住む若人のなるべくリアルな声をお届けできたらと思います。

>続きを読む

このページの先頭に戻る