ちくほくのひとVol.15地域おこし協力隊

筑北村の地域おこし協力隊(現役・OB)によるコタツを囲んだ座談会 ~前編~

今回のインタビューに関する相談メールが届いた。開いてみると「協力隊の座談会」という文字が目に飛び込む。「筑北村の協力隊がひとつ屋根の下でコタツを囲み、みかんを食べながら質問に答えてゆく」という内容にしたいと書かれていた。
『ちくほくのひと』としてインタビューさせていただく人物を探し出し、段取りをしてきたのは、歴代の筑北村企画財政課の地域おこし協力隊※1たちだ。しかし、ほかの地域おこし協力隊員がどんなことをしているのかは、何も知らない。一度に複数人をインタビューする形で『ちくほくのひと』の記事が成り立つのだろうかという一抹の不安を感じながらも、好奇心のほうが勝っていた。
当日は、全11名の現役協力隊員のうち7名と、元隊員1名、合計8名が参加する座談会となった。筑北村の地域おこし協力隊員は、どんなことを考えながら、どんな活動をしているのだろうか。

※1 地域おこし協力隊
人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に受け入れ、その地域に定住・定着を図る制度。隊員は一定期間地域に居住し、地域協力活動を行う。取り組み内容は各自治体の所属先によってそれぞれ異なる。

[ 2019年4月1日更新 ]

筑北村地域おこし協力隊座談会 参加者プロフィール

青木 陽太郎(26)

出身:長野県長野市/着任:2017年4月/所属:企画財政課
情報発信・広報・その他地域づくりに関わる活動などを担当。今回の協力隊座談会を企画・段取りした張本人。卒業後は筑北村でゲストハウスを開業すべく、休日は家の改修にいそしむ。

進藤 香織(28)

出身:三重県松阪市/着任:2017年4月/所属:教育委員会 生涯学習係
欲しい人に必要な情報が届くような情報発信や、地域のいいもの(ヒト・モノ・コト)を繋げて地域発展の可能性を広げるための活動を行うなど、地域の情報拠点づくりに力を入れている。現在は地域運営組織として取り組んでいるが、NPO法人化を目指す。現在妊娠中で、8月に出産予定。

榎並 真由子(37)

出身:静岡県伊東市/着任:2018年4月/所属:企画財政課
移住促進を担当。ヒアリングを行い、移住者や移住希望者の支援を行っている。ご要望の多いセミオーダー型移住ツアー等の制度化を進めると同時に、移住応援や移住後のサポートを担当する現地サポーターも制度化させるべく進めている。

前迫 裕介(29)

出身:鹿児島県鹿児島市/着任:2018年4月/所属:観光課
ホットステイ(農村体験型学習)に力を入れている。協力隊任務終了後には収益となる事業として発展させるべく、筑北村と村外とのパイプ役となって村内外を奔走し、準備を進めている。

浜辺 篤伸(26)

出身:大阪府四條畷市/着任:2018年6月/所属:教育委員会 生涯学習係
社会体育事業を担当。スポーツを通してみんなを健康にする取り組みを行うとともに、筑北村の体育施設の利用促進のための大会誘致などを行っている。

市川 満久(28)

出身:長野県長野市/着任:2019年1月/所属:産業課
着任からわずか3か月。筑北村の山の資源に目を向け、木材利用による地域おこしを考えている。趣味のトレイルランを生かして、資源利用だけでなく山そのものもスポーツに活用したいと画策中。

≪OB≫ 飯田 智子(52)

出身:愛知県豊橋市/着任:2016年4月/所属:企画財政課
協力隊在職中は移住促進を担当し、空き家バンクの運営や移住サポートブックの作成などを担当。2019年4月より、諏訪市で2度目の協力隊になった。

≪OB≫ 大場鈴子(29)

出身:愛知県西尾市/着任:2015年3月/所属:企画財政課
協力隊在職中は情報発信・広報・その他地域づくりに関わる活動などを担当。卒業後も筑北村に残り、フリーのデザイナーとして活動中。


Q. 筑北村の第一印象を、正直に聞かせてください。

青木:筑北村って、意外と交通の便が良いですよね。3つもJRの駅があることにびっくりしました。


進藤:高速バスもあるしね。


青木:そうそう。高速も近いし、車を飛ばせばどこでも行けて、不便じゃないなと思いました。


前迫:筑北村の第一印象といえばカマドウマですよ。4月から部屋でぴょんぴょんぴょんぴょん、10匹も20匹も。


青木:鹿児島は出ないんですか?


前迫:いるとは思うんですけど。東京とか、いろんな家に住んできましたけど、初めて見ました。


進藤:でも、村らしいよね(笑)。


前迫:床下に穴が開いていたので、大家さんに連絡してふさいでもらいました。それからも1~2匹は出ます。いまは愛でるような気持ちで見れますけど、最初は衝撃的でした。


浜辺:自分は、高速道路の上からずっと見ていたので「あのサッカー場にやっと来れた!」というのが第一印象でした。良いサッカー場だなと思っていたので。


前迫:やっぱりイイっすか?


浜辺:イイっすよ~。ふわふわで、芝がすごく良いです。


青木:高速道路で通る、高速から筑北村を見たことがあるって人、多いですよね。


浜辺:上から見て、サッカー場もダムもあるなと思っていたので、実際に初めて足を踏み入れたときはテンション上がりました。


榎並:私は北アルプスですね、やっぱり。京都から8時間かけて登山のために通っていたのに、目の前に北アルプスが見えるだけじゃなく、自分の部屋からも見えるんです。「この部屋ですよ」と案内されたとき、窓から北アルプスが見えることにすごく感動しました。


市川:北アルプスの良さって何ですか?


榎並:私は八ヶ岳のふもとの村も大好きだけど、飛騨山脈・赤石山脈・木曽山脈の日本アルプスの屋根が全部そろっている長野県でも、やっぱり北アルプスは、稜線なども含めてすべてかっこよくないですか? 仲間に、八ヶ岳のふもとの村と北アルプスのふもとの村で迷っていると話したら、「長野に行くのに北アルプスのふもとに行かないでどこに行くんだ!」と言われたのも後押しになって筑北村を選びました。やっぱり北アルプスは最高ですよ。別格です。


青木:移住した人の半分ぐらいが、北アルプスを理由に挙げていますよね。


飯田:私の第一印象は、穏やかな空気感というか、雰囲気がとても良いところだなと、面接で筑北村に来たときに感じました。駅のレトロ感に心が和みましたね。


青木:駅、いいですよね。


一同:(賛同)


大場:私も面接で初めて筑北村に来たとき、同じように思いました。最初は寒々しかったなぁ。2月だったんですが、誰も歩いてなくてヤバイかなと思うほどでした。でも、活動していくうちにすごいギャップを感じました。何もないと思っていたけど、地域の活動などがすごく活発で、それぞれですごく盛り上がっていて。人柄がいいなって感じました。


進藤:私も寒さにはちょっと驚きました。松本や長野にも住んだことはあるけれど、それより寒かったので。もともと田舎に暮らしたいと思っていたので、のどかな感じはすごく良い。人の温かさとか、住むにはすごく良いところだなと思っています。


Q. 地域おこし協力隊に応募したきっかけは何ですか?

市川:私の祖父母が筑北村に住んでいます。子どものころからよく遊びに来ていて自然が好きになり、自然と関わりながら生きていきたいと考えるようになりました。筑北村の自然といえば、森や山です。それらを利用していくことで地域を元気にできたらいいなと考え、大学では木材利用分野について学びました。
卒業後は長野県内の材木屋に就職しましたが、木材を使うことで地域が元気になっていくのが見えてこなかったんです。自分の中でいろいろ考え始めたときに、筑北村で行われている「木材を使っていこう」という趣旨のイベントが目にとまりました。参加しているうちに主催者や村の関係者と話すようになり、筑北村の協力隊で「森林・木材関係の人材を募集する」という話を聞いて応募しました。


浜辺:自分は大学のころに、本城体育館を使うことがあったので、筑北村のことは知っていました。実家は大阪ですが戻るつもりはなく、長野で過ごそうと思っていたときに協力隊の話を聞いて。募集がちょうど社会体育という、スポーツに携われる内容だったので、長野に残れるならいいかなと思い、協力隊に応募しました。


前迫:コンビニエンスストアのスーパーバイザーやゲーム業界向けの人材紹介コンサルタントとして働いていたのですが、将来的には独立したいという思いがありました。ちょうど地方創生というワードが社会的にあがってきている時代。さみしがり屋なので、ドライで人付き合いも薄い都会の風潮が嫌で、将来は田舎に住み、そこで自分の事業を作って収益を上げて生活をしていきたいと思い、転職先を探していました。
企業に就職して地方の転勤先で働くという方法もありましたが、筑北村が観光課を立ち上げるというタイミングで協力隊を募集するということを知り、運命を感じて応募しました。


榎並:私は、30代半ばを過ぎて、隣人が誰かもわからない、食べているものを誰が作っているのかもわからないという生活ではなく、地域に根差した暮らしがしたいと思うようになりました。ちょうどそのころ、地域に入って活動する協力隊の特集をテレビで見たんです。山が好きなので、北アルプスの登山口まで1時間以内で行ける場所に絞って、その中でも、この自然と、人の温かさを感じた筑北村を選びました。


進藤:大学がきっかけで長野県に来て、結婚したのもあり、そのまま長野に住んでいます。大学では教育学部にいました。学校現場以外で教育に携わってみたいという思いがあったのと、大学で町おこしの講義や地域活動への取り組みに関わったことがあって、地域おこし活動っておもしろそうだと思っていました。地域おこし協力隊のことを聞いて調べたら、たまたま筑北村が、生涯学習という教育分野の協力隊を募集していたのです。採用通知が届いてからも悩みましたが、最終的には先生に「やってみたら」と後押ししてもらえたのと、大学との繋がりや経験が生かせたらと思って決めました。筑北村が松本にも長野にも出やすい位置にあることも決め手でしたね。


青木:僕はずっと田舎暮らしがしたくて、中学生のころからもう「田舎住むぞ」ということだけは決めていました。学生のときに協力隊という制度を知り、田舎に住むためのきっかけとしてこれはいいと思い、協力隊になりました。


飯田:まったく初めての環境に飛び込んだらどうなるか挑戦してみたいという思いで協力隊に応募しました。筑北村は全然知らなかったです。たまたま募集が出ていたのが移住関連で、広報や介護、設計・建築事務、観光協会など、過去にやったさまざまな仕事経験が生かせると思って応募しました。


大場:当時は東京に住んでいたのですが、田舎に住みたいなと思うようになっていました。デザインを勉強してきたけれど、都会は人が多すぎて自分の能力が埋もれてしまうと感じて。長野には昔から来ていたので移住したい。でも、引っ越しても仕事もない。どうしたらいいのかもわからない。そんなとき、たまたま協力隊という制度を知りました。自分の能力を生かせる仕事を探しているときに、広報の募集を見つけました。デザインできる人があまりいない環境だったら役に立てるかもしれないと思って応募しました。筑北村は安曇野も近いし、調べてみたら意外にアクセスが良かったので決めました。


Q. 一般的な就職ではなく、協力隊を選んだのはなぜですか?

前迫:職業というよりは、制度を利用しているという認識です。3年間やり切って独立するときに助成金が出るという国の制度なので、自分で形にしていかないといけないという意味では、普通の仕事よりも当事者意識が出ると思います。民間で働いているときも「当事者意識を持って仕事をしろ」とは言われるし大事なことだけれど、それってすごく難しい。何の成績を残さなくても基本給はもらえるわけだから。協力隊の僕らも国からお金をもらいながらやってはいるけれど、3年後には任期終了になるので、いまから創り上げていかなくちゃいけない。3年間は準備期間なんです。いまが1番、当事者意識を持って仕事できている気がします。


飯田:協力隊は起業が必須ではないので、任期が終わった後、就職することもできますよ。


前迫:目的次第じゃないですかね? 田舎に暮らしてみたいという人がお試しで利用するのもいいとも思う。卒業後、定住せず別のところに行っておしまいってなってしまうのが1番もったいない。


飯田:重要なのは役場との関係性だと思います。協力隊を採用し始めたころは、役場側も協力隊という制度をどう活用したらいいかもわからない状態だったのだと思います。そうすると、協力隊は孤立してしまうんですよね。
いまは、役場側もわかってきて、関係性ができてきています。定住しようと思う協力隊が増えているのは、理解ある役場との良好な関係からと言えます。筑北村はいま、そんな状態ですかね。


前迫:そう思います。


榎並:前職とのギャップはなかったですか? 私はすごくありました。以前は大学で働いていて、毎日与えられた仕事をして、イレギュラーなことがあまりない状況。その中で楽しみを見つけながら働いていました。筑北村に来たら、毎日文化祭を開かなきゃいけない、どんどんイベントを企画しなきゃいけないというようなプレッシャーというか……。
仕事を与えられるサラリーマン生活に慣れていた私にとって、与えられる仕事はない、自分で仕事を見つけていかなきゃいけないというのはすごくプレッシャーで、最初の1、2か月は「向いてない」と。すごくしんどかったし、プレッシャーに押しつぶされそうになっていました。


市川:続けられたのはどうしてですか?


榎並:地域の人が助けてくれたから。1人では抜け出せなかったけれど、地域の人々と密接になっていくうちに「そうじゃなくてもいいんだ」と気づいて。協力隊はこうあるべきと自分で決めつけていたけれど、まず地域を知ること・仲間と連携することが大事だというのを、地域の人々から教えていただきました。プレッシャーを下ろしてくれたのは、仲間であったり、地域の人々であったり、役場の人々であったり。「そこまで背負わなくていいのかな」と思えるようになりました。


前迫:不安なのはみんな当然。個人事業主として働いたことはないわけだから。そのうえで、自分で何かやっていかなきゃいけないというのは事実なので、そこは時間とともに向き合っていけばいいんじゃないかなと思っています。


進藤:それぞれ筑北村に来た目的は違っても、地域の人は喜んでくれる。村おこし・町おこしって、将来を考えると絶対に必要なことだし、そこにお金を出してくれる制度はすごくおもしろい取り組みだと思います。協力隊の仕事は公金だし、地域からは「何をしてくれるんだろう」って目で見られるから、責任やプレッシャーを感じて大変。だけど、とてもやりがいのある仕事・制度だなと感じています。


青木:榎並さんとは対照的に、僕は新卒で協力隊になったし、仕事自体も初めてだったんです。与えられた仕事はないから、自分たちで作らなきゃいけないというのは確かに大変でもあるけれど、魅力でもあるというか……どうなんですかね?


飯田:そこには村民のニーズが必要だよね。何か新しいことをやっても、受け入れてもらえなければ形にもならないし、続かない。村民が何を求めて、どんなものが必要なのかを見て、そのうえで自分は何ができるのかを考える。仕事をしながら、感じられるようになってきます。ニーズを発掘して形にしていくのが協力隊の役割。行政と村民の間に入って、つなげて、そして形にしていくことができればと思って仕事をしてきました。


前迫:筑北村って、村民がすごく前向きじゃないですか。地域団体があったり、村政に前向きに意見を出す人が多かったり、イベントを提案してくる人も多かったり。東京に居たら隣人の顔も知らないようなレベルだけど、意見というのは意外とその辺に埋もれてるものだと改めて感じました。


進藤:ただの移住者として筑北村に来たら、こんなに地域に入っていけなかったよね。協力隊だから入っていけるし、受け入れてもらえる。先輩たちが築いてくれたものもあるし、協力隊という肩書に守られている部分もあるなって。


榎並:そうだよね。役場の人たちから仕事をもらおうとしていたけれど、仕事をくれたのは地域の人たちでした。私を支えてくれたのも、話を聞いてくれたのも地域の人たちで、そのおかげでいまここに居られる、という思いがすごくあります。


大場:筑北村の協力隊は比較的自由に活動させてもらっていると思うけれど、それが合う・合わないは人によるよね。私は仕事を押しつけられたくないタイプだから良かったけど。先輩にいろいろ教えてもらって『みらい宿(じゅく)』などに入って、だんだんやる気のある村民がたくさんいるんだなと気づいて。そういう人たちに何かしてあげたいという思いから徐々に仕事を見つけていった感じでしたね。


Q. みなさんはいま、どんな活動に力を入れていますか?

市川:いまは桜農家さんのお手伝いをさせていただいています。筑北村は桜の産地にもなっているんです。高齢化が進んでいるので、桜の生産を絶やさないように、3年後には自分の生業のひとつとして、やっていけたらと思っています。


浜辺:社会体育、いわゆるスポーツを通してみんなを健康にしようという取り組みを行っています。もうひとつは、筑北村の体育施設の利用促進として、大会誘致などをしています。


青木:晴れときどき松場通信』というブログでの情報発信に力を入れています。集落に住んでいて、思ったこと、見たこと、聞いたことを、なるべく移住者目線でリアルに発信しています。


前迫:去年まで開発公社で運営していた農村体験型学習を、協力隊としての活動ではなく、自分の収益になる活動として運営していくことにさせてもらいました。いまはその準備がようやく終わったので、説明会を開くところです。商業施設もなければ観光施設もない筑北村で1番武器になるのって、やっぱりどこの村にも負けない原風景と前向きなおじいちゃんおばあちゃんたちがいることじゃないですか。この武器を商材にしようとしたときに、農村体験という形が1番ヒットすると思いました。これを基盤に事業を発展させて、村外から収益が得られるシステムを作っていきたいです。


進藤:地域の人と一緒に、地域の情報拠点づくりに力を入れています。筑北村は3地域が合併した村です。いろんな活動団体がいて、いろんな特技を持っている人、スキルを持っている人がいるけれど、それが一部にしか伝わっていない。さまざまな情報を1か所に取りまとめて、そこに聞けば欲しい情報がわかるような場所を作りたいと思いました。 横のつながりを作りたいという思いもあります。地域の人をメインにして、そこに移住者などの力が入って、つなげていけたらいいなと思っています。


榎並:筑北村への移住を検討している人々に向けて、筑北村の魅力や移住のアドバイスなどを一緒にしてくださる現地サポーターの募集を始めていきます。また、セミオーダーの移住ツアー【ぐるっとちくほく】を制度化すべく準備しています。 筑北村に空き家はたくさんあるのですが、空き家バンクに登録してくださっている家は少ないので、移住希望があっても紹介できない状態です。登録していただけるように働きかけていきたいと思います。


飯田:私は3月末で筑北村の協力隊を卒業するので、やり残しがないように、移住サポートブックなどをとにかく完成させることが目標です。


大場:私は2018年の3月で協力隊を卒業しました。将来のために協力隊制度を最大に活用したいと思っていたので、積極的にデザインに取り組みました。スキルアップができ、いまにつながったのでよかったなと思っています。卒業後は独立支援金100万円をいただいて筑北村で独立し、フライヤーやウェブサイトなどのデザインなどを手掛けています。


後編につづく。

このページの先頭に戻る